Standard秋田[AKITA]

HOME » 秋田 » サッカー

  • サッカー|秋田|

    Standard緊急アンケート
    [秋田・高校サッカー部]

    Standard緊急アンケート

    コロナ禍の中で選手たちはどんな日々を送っていたのか。 Standardでは5月に緊急アンケートを実施した。

     

     

     

     

     

    Q1 32日から休校要請が出されたときは?

     

    休校に伴い、生徒の部活動や体調管理などの不安があった(秋田北鷹)

    仕方ないとの認識(秋田西)

    状況を考えると仕方ないが、練習できないので残念。特に3年生は最後の年なので、なるべく早く収束してほしいという気持ち(由利工業)

    ●3月2日より以前から世界の状況からしてサッカーどころではなくなるかもしれないと考えていたので、休校は当たり前の判断だったと思うし、まずは先が見えない中でもサッカーができるようになった時のために選手にできることをスタッフで考えた(ブラウブリッツ秋田U-18

    国でそのような判断をするということは、コロナはそれほど恐ろしいものだと感じた(大館桂桜)

     

     

     

    Q2 休校の期間、何をしましたか?

     

    自主トレ推奨(秋田西ほか)

    リモートでの筋トレ等のトレーニング、リモート三者面談、クラブに関するリモート親子クイズ大会、電話での個人面談、サッカー映像配信、毎日の体重管理、毎日の検温報告(ブラウブリッツ秋田U-18

     

     

     

    Q3 休校明けからの部活動についての話し合いは行われましたか?

     

    大会がどうなるかその時点ではわからなかったので、モチベーションだけは保とうと特に3年生に対しては確認した(秋田西)

    生徒全員との連絡調整が難しかった(御所野学院)

    活動再開した際の注意事項の確認 (オンザピッチ):コンディションを考えた練習メニュー、選手のメンタルを考えたスタッフの行動の確認 (オフザピッチ):送迎の仕方、消毒の方法(ブラウブリッツ秋田U-18

     

     

    Q4 緊急事態宣言が全国に広がったときは?

     

    不安と今後の見通しが立たないことに戸惑いを感じた(秋田北鷹)

    想定内(秋田西)

    4月16日に学校が始まり、練習を再開した矢先だったのでがっかりした。生徒はもっとがっかりしたと思う(由利工業)

    予想はしていたし当然の判断と思われる。こうした状況の中で選手に何ができるかを全力で考えスタッフで話し合った(ブラウブリッツ秋田U-18

    全国まで広げる必要性に疑問もあったが、ニュースなどで様々な人の意見を聞くと仕方ないことだと理解した(横手)

    大会がどうなるのか不安(大館国際情報学院)

    全国で一致団結して対応すべきであり、当然の措置である(能代松陽)

    NEXT»インターハイの中止