Standard青森[AOMORI]

HOME » 青森 » サッカー

  • 2020.09.06

    サッカー|青森|2020.09.06

    Standard緊急アンケート  青森サッカー

    Standard緊急アンケート
    [青森・高校サッカー部]

    「大会なくなるって、マジで泣いた」

     

     

     

    Q4 インターハイの中止について

     

    落胆した(むつ工業)

    予想通りで覚悟はしていた。サッカーは選手権があるので、長い目で見ながらチーム作りができると思っていたようだ(五戸)

    新学年になって最初の大きな大会が中止になったことで精神的にもダメージが大きかったと思う。県リーグや選手権に切り替えるにもすぐには気持ちの整理ができない選手も(五所川原農林)

    事前に、選手には中止の場合を考えさせていたので、そこまで落ち込んでいた選手はいない(三沢商業)

    ユースリーグと高校総体の代替大会は開催できるように尽力することを伝えていたため、ショックは幾分軽減されていたように見受けられた(三沢)

    選手たちも報道等で国内の情勢を把握していることから、動揺はなかった。3年生は高校総体で引退しないため、選手権と県内のリーグ戦に目標を切り替えることができた(十和田工業)

    休校開けに3年生の選手に今後どうするかを確認したとき、「引退かな」と普段と変わらない様子で話していた。しかし部室の前を通ったとき「大会なくなるって、マジで泣いた」と本音を話しているのを聞き、いたたまれない気持ちになった(木造)

    3年生の気持ちを考えると残念であるが、社会の状況を考えると英断ではないかと思う(百石)

    部員が集まって話す機会はなかったが生徒自身考える時間があったため落ち着いていた(八工大二女子)

    落ち込んではいたが選手権はあると信じ頑張ろうと前向きであった(八戸光星)

    非常に残念。3年生にとっての大事な大会が1つなくなってさびしかった(東奥義塾)

    ●3年生はどこで引退するのか、進学に向けて勉強に専念するべきか戸惑っていた(田名部)

    仕方がない。何とも言えない気持ちになった(大湊)

    特に3年生の中には、選手権までは部活動を続けることができない生徒もいたため、目標を見失い、各自で行っていたトレーニングにも身が入らないという声が上がっていた(青森北)

    半分あきらめの気持ち。生徒もどうにもならないとあきらめた様子(青森南)

    中止のショックは大きく、代替大会が開催となっても特に3年生はどうしていいか気持ちの整理がつけられない状況があった(青森)

     

     

    Q5 4月からの活動状況は?

     

    ●57日から通常通り活動している(五戸)

    感染防止に努めながら週5日間活動(五所川原第一)

    代替大会や県リーグ、選手権県予選など3年生も最後の大会で結果を出すために、日々練習している(三沢商業)

    GW明けから再開、5月末から県内限定で練習試合可(十和田工業)

    時間制限や消毒の徹底の中で練習を実施(三本木女子)

    学校独自に感染リスクを押さえた上でトレーニングを行った(青森東)

    ●3年生は選手権終了まで時間制限などを設けての練習(青森中央)

     

     

     

     

    Q6 部活動の話し合いの中で印象に残っていることは?

     

    キャプテン含め、誰一人諦めずに、前を向いて活動していること(三沢商業)

    高校総体の代替大会開催が決まった時はほっとしていた(三沢)

    大会がない中でOBが集まって紅白戦を行ってくれた。そのとき3年生の選手が「このメンバーで大会出たかったな」と言っていた。この言葉に3年間の思いが込められていると思う(木造)

    気持ちを切り替えて、サッカーができることに感謝しようと話し合った(東奥義塾)

    ●3年生部員は1人。最後までやりたいという意志を涙をこらえながら後輩に話していた(田名部)

    早くサッカーがしたい、試合がしたいという気持ちが感じられた(八戸工業)

    受験勉強を開始するため、最後の大会を前に引退せざるを得なくなってしまった子どもたちの葛藤(青森北)

    仕方がない、自分たちではどうにもならないということ。秋の新人戦でよい結果を出せていたため、そのことが救いだと話した(青森南)

    高校総体の代替大会がまだ決まらなかった状況でも、練習に手を抜かず真剣に取り組んでいた(青森東)

     

     

     

    Q7 今後はどのような活動を考えていますか?また、どのように変わっていくとおもいますか?

     

    1日の練習時間の制限。スクイズボトルではなく、各自で飲み物を準備する(むつ工業ほか)

    生活習慣の見直しと周囲への気配り(五戸)

    日常的に手洗い・うがいの実施(五所川原ほか)

    終息が遅くなるほどスポーツ人口減少の影響も考えられるのでは(五所川原第一)

    コロナに限らずインフルエンザや風邪などの予防のためにも普段から手洗い・うがいの徹底。免疫力の低下を防ぐため適切な休養日の設定。また指導者も選手も常に身体の状態を気にしながら健康管理に努める(五所川原農林)

    活動時間の短縮など(弘前工業ほか)

    起床直後・就寝前等の体温測定、決まった時間での体温記録(弘前南ほか)

    室内でのミーティーングやバス移動の際は、マスク着用(十和田工業ほか)

    コロナの影響が長引くようであれば、大会の削減や練習試合の中止、また一斉の活動ではなく午前午後に選手を分けて行うと思われる(木造)

    量より質を重視した指導スタイルになってくる(三本木女子)

    地域によって情勢は異なるので一概に「こうなる」というものは示せない(百石)

    社会情勢を見ながらの活動がより重要になる(八戸東)

    自主的、主体的、効率的、個別的な活動(八戸西)

    パソコンを駆使して、TVミーティングやトレーニングもできると思う(八戸光星)

    レベルごとに応じて対策を講じるしかないと思う(田名部)

    学校単位から離れた活動に変わっていくのでは(八戸工業)

    物品の管理を各自をもって行っていく形になると思う(青森南)

    コロナの影響は今年度に収まらず続いていくことが予想されている。ウイルスと共存していくために、感染症予防意識の徹底と3密の回避で、徐々に部活動も以前のように戻っていくのではないかと思う(青森東)

    試合は無観客、また試合数を減らす必要性があると考える(青森中央)